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2020年5月29日 金曜日

令和2年度の熱中症予防行動の留意点について

 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントが厚生労働省から通知されました。
 
「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント
○ 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。
※屋内運動施設での運動は、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団感染)のリスクが高いことから、お住まいの自治体の情報に従いましょう。

○ マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

○ 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

○ 日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

○ 3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者への目配り、声掛けをするようにしましょう。


 詳細は環境省、厚生労働省より
  https://www.mhlw.go.jp/content/000633839.pdf
  ご参照ください。

投稿者 やまね病院 | 記事URL

2020年5月26日 火曜日

熱中症に注意しましょう

新型コロナウイルスが蔓延する中、夏場のマスク着用は熱中症のリスクを高める可能性があります。いつも以上にこまめに水分摂取を心がけましょう。詳しい情報は下記のサイトにてご確認ください。
 
熱中症とは
 高温多湿な環境下において、体内の水分と塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称。めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐(おうと)・倦怠(けんたい)感・虚脱感、
意識障害・痙攣(けいれん)・手足の運動障害、高体温などの症状が現れます。熱中症は生活の中で大変身近なところで起きているため、十分にその危険性を認識しておく必要があります。また、熱中症は予防が大切です。(厚生労働省HPより)

 

 詳しい内容・最新情報は 
 
厚生労働省
   令和2年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(5月~9月)
     https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10430.html

環境省
   熱中症予防情報サイト   
     http://www.wbgt.env.go.jp/

日本救急医学会
   熱中症診断ガイドライン2015
     https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/heatstroke2015.pdf

などご参照ください。

 熱中症を予防法するには
・ 室外では、日陰などを利用しこまめに休憩をとりましょう
・ 水分はこまめにとりましょう
・ 体調の悪いときは無理をせず、特に注意しましょう
・ 室内でも、温度には気をつけましょう

 以下の方は特に注意が必要です
・肥満の方        
・体調の悪い方
・持病のある方      
・高齢者・幼児
・暑さに慣れていない  など

投稿者 やまね病院 | 記事URL


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